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萩焼について 近代萩焼の父の書「不老仙」

萩焼について 近代萩焼の父の書「不老仙」 萩焼で一番最初に人間国宝になられ近代萩焼の父と呼ばれた三輪休和(10代三輪休雪)先生。 休和先生の書からは人徳のある温厚なお人柄が感じられます。 近代萩焼の父 三輪休和先生の書「不老仙」は、萩焼専門店発祥の地 三輪清雅堂で御覧頂け...

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萩焼について 近代萩焼の父の書「天道」

萩焼について 近代萩焼の父の書「天道」 萩焼で一番最初に人間国宝になられ近代萩焼の父と呼ばれた三輪休和(10代三輪休雪)先生。 休和先生の書からは人徳のある温厚なお人柄が感じられます。 近代萩焼の父 三輪休和先生の書「天道」は、萩焼専門店発祥の地 三輪清雅堂で御覧頂けます...

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萩焼について 「萩焼古窯で大道土を使った茶碗」発・・・

萩焼について 「萩焼古窯で大道土を使った茶碗」発見!! 昭和の時期 草創期の萩焼が焼かれた坂一号窯の発掘調査が行われました。 山口県埋蔵文化財調査報告書によると、枇杷色の萩焼茶碗などが出土し、茶碗の中には「大道土」を使った茶碗も発見されました。 萩焼研究の第一人者、河野良...

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NEW HAGI 新作「萩焼茶碗」続々展示中!!

NEW HAGI 新作「萩焼茶碗」続々展示中!! いつしか世に萩焼茶碗が高く評価され「一楽、二萩、三唐津」と言われるようになりました。 萩の産地には他の産地に比べ世界に誇れる茶碗を作陶する陶芸家の先生が多くいらっしゃいます。 近年では他の産地の陶芸家の先生も萩焼に傾倒し茶...

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萩焼について 「MADE IN JAPAN★なぜ・・・

萩焼について 「MADE IN JAPAN★なぜ萩焼が焼かれたのか」 萩焼が焼かれたのかご存知でしょうか。 実は、天下一の抹茶茶碗を目指して始まったのが萩焼なのです。 こちらは、世界に誇れる陶芸家 12代三輪休雪先生 寿碗 銘「花月」 萩焼専門店発祥の地 三輪清雅堂で特別...

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萩焼について 「萩焼茶碗」の高台

萩焼について 「萩焼茶碗」の高台 高台とは茶碗の底部分を構成している部分を言います。 萩焼茶碗の高台は、高台部分が切れているものが多く見受けられます。 切高台と呼ばれていますが、なぜ切り始めたのかは諸説あり、現在も謎に包まれております。 こちらは割高台と呼ばれています。 ...

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萩焼について 「萩焼茶碗」の釉薬

萩焼について 「萩焼茶碗」の釉薬 「萩焼茶碗」の釉薬は、長石粉に木灰を混ぜて焼成した透明釉が基本です。 長石粉と木灰に藁灰を混ぜて焼成すると白萩釉になります。 こちらは、萩焼人間国宝 11代三輪休雪(壽雪)先生の鬼萩割高台茶碗です。 萩焼専門店発祥の地 三輪清雅堂で鬼萩茶...

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萩焼について 「萩焼茶碗」の作風に大きな影響を与・・・

萩焼について 「萩焼茶碗」の作風に大きな影響を与えた毛利秀元 江戸時代初期に、萩藩の藩政を握っていた毛利秀元は萩焼茶碗の作風に大きな影響を与えました。 萩焼茶碗にみられる織部好みの作風は、織部門下の秀元の影響によるものとされております。 10月14日(日)まで茶の湯に精通...

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萩焼について 天下人が愛でた「萩焼茶碗」

萩焼について 天下人が愛でた「萩焼茶碗」 古来から、日本人は、神仏(大いなるもの)に対して抹茶を点てた茶碗をお供えしておりました。 日本人にとって緑の抹茶は天地大自然の象徴と捉えておりました。 抹茶を服する事で「さとりの境地」を求め修行に励んだり「不老長寿」を願いました。...

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萩焼について 萩焼の開祖が使用していた萩焼の主原・・・

萩焼について 萩焼の開祖が使用していた萩焼の主原土「大道土」 萩焼の主原土「大道土」(だいどうつち)は耐火度に強い良質の粘土です。 こちらの写真は山口県内周辺(山口市・防府市・宇部市)から採掘した「大道土」の原土です。 「大道土」に釉薬を掛けて酸化、中性、還元で焼きますと...

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