歴史ドラマや幕末の物語で話題となる山口県萩市。毛利家のお城跡や吉田松陰による松下村塾、伊藤博文、高杉晋作、木戸孝允(桂小五郎)、前原一誠、楫取素彦など維新の志士たちの生家やお墓などなど、歴史を感じ、楽しめるスポットがたくさんあります!
もちろん、歴史だけではなく、焼物体験や海の幸など、萩でしか味わえないものが堪能できます。

萩について

日本海に面した山陰の小京都である萩は、関が原の戦いに敗れた毛利氏が広島から萩に来たことから始まります。萩は、明治維新胎動の地であり萩焼発祥の地でもあります。夏蜜柑と白壁のこの町は豊かな自然とレトロな風情に溢れています。萩に来られましたらまず明治維新胎動の地碑のある「松陰神社」に行かれることをお薦めします。次にお薦めしたいのが萩焼専門店発祥の地 三輪清雅堂です。明治維新胎動の地にふさわしい「吉田松陰先生遺愛の萩焼茶碗」で歴史のロマンを身近に感じて頂けます。また、萩藩御用窯であった名門、坂窯、三輪窯にも御案内いたしております。今も萩の町には高い志は生き続けております。