萩焼茶碗特別鑑賞会 の一覧

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萩焼専門店発祥の地 三輪清雅堂の「庭の松」

萩焼専門店発祥の地 三輪清雅堂の「庭の松」   今日は、長年、三輪清雅堂の歴史を見守り続けてきた「庭の松」をご紹介いたします。 今年で10年目を迎えます光悦茶碗特別鑑賞会好評開催中です。〔予約制〕 参加費 お一人様4000円 所要時間 約2時間程度 まだ世に知ら...

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お釈迦様の聖地 インド「霊鷲山」の旅~そして「光・・・

お釈迦様の聖地 インド「霊鷲山」の旅~そして「光悦茶碗」との出会い!!   お釈迦様が「法華経」を説かれた場所として有名です。 わたくしも23年前(25歳)に「霊鷲山」を訪れました。 あの本阿弥光悦も尊んだ「法華経」は、誰でも仏になれる教えが説かれています。 お...

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抹茶は養生の仙薬なり 萩茶碗「不老仙」 特別鑑賞・・・

抹茶は養生の仙薬なり 萩茶碗「不老仙」 特別鑑賞会 好評開催中!!   萩焼専門店発祥の地 三輪清雅堂で、萩焼人間国宝 11代三輪休雪(壽雪)先生  萩茶碗「不老仙」 特別鑑賞会 好評開催中です。 抹茶は養生の仙薬なり~仙人が住む世界「蓬莱不老仙」には、不老長寿...

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「博物館、美術館級の萩焼茶碗」を「観るだけ」から・・・

「博物館、美術館級の萩焼茶碗」を「観るだけ」から「観て触れて一服」する鑑賞会へ!!   萩焼専門店発祥の地 三輪清雅堂「第一級のコレクション」を公開中。〔予約制〕 「博物館、美術館級の萩焼茶碗」を「観るだけ」から「観て触れて一服」する鑑賞会へ!! ①お宝総額10...

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明治維新150年 木戸孝允が描いたとみられる蓮根・・・

明治維新150年 木戸孝允が描いたとみられる蓮根画の「萩焼酒盃」発見!!   萩焼専門店発祥の地 三輪清雅堂で国内初公開!! 幕末維新研究の第一人者 「霊山歴史館」副館長の木村幸比古先生は、蓮根画の萩焼酒盃について、「欧州歴訪から帰国して以降、参議を辞して時間に...

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「萩色の旅」お宝総額1000万円 美術館級「萩焼・・・

「萩色の旅」 お宝総額1000万円 美術館級の「萩焼茶碗」を手で触れて一服する鑑賞会!!   萩の観光とは、萩の光を観ること 萩焼専門店発祥の地 三輪清雅堂では、お宝総額1000万円 世界に誇れる萩焼芸術、あの憧れの萩焼人間国宝11代三輪休雪先生、12代三輪休雪...

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昭和天皇を警衛する「近衛騎兵」と「近衛兵」だった・・・

昭和天皇を警衛する「近衛騎兵」と「近衛兵」だった先祖 わたくしの父方筋と母方筋は、どちらも昭和天皇を警衛する立場にありました。 父方筋は「近衛騎兵」で母方筋は「近衛兵」でした。 萩の町に生まれた吉田松陰先生も「尊皇の猛士」でした。 吾が名は寅(とら)、寅は虎に属す。虎の徳...

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日本の美術 「光悦茶碗」研究を通して出会えた先生・・・

日本の美術 「光悦茶碗」研究を通して出会えた先生方に感謝 今から10年前にこちらの光悦赤茶碗を林屋晴三先生(日本の茶碗研究の第一人者)に観て頂きました。 こちらは、その際に晴三先生から頂きました本です。 晴三先生が日本の茶碗についてコメントを残していらっしゃいますのでご紹...

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明治維新150年「猛虎」吉田松陰先生の萩焼茶碗が・・・

明治維新150年「猛虎」吉田松陰先生の萩焼茶碗が萩で発見!!⑤ 松陰先生の没後 松下村塾の双璧と称された高杉晋作と久坂玄瑞は、細谷村にあるの高山彦九郎(高山家)の墓を訪れています。 きっと、高杉晋作と久坂玄瑞は、松下村塾で高山彦九郎を讃えた松陰先生遺愛の萩焼茶碗で抹茶を一...

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明治維新150年「猛虎」吉田松陰先生の萩焼茶碗が・・・

明治維新150年「猛虎」吉田松陰先生の萩焼茶碗が萩で発見!!④ 嘉永3年 九州遊学時に松陰先生は、萩のおみやげとして萩窯所の萩茶碗を平戸の葉山佐内先生に持参しております。 松陰先生や高杉晋作は、武士の嗜みとして一服の抹茶を味わい、日本の未来を考えながら世界を見据えておりま...

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