最新の記事一覧

 

明治維新150年 龍馬の筆入れ「萩焼茶碗」確認!・・・

明治維新150年 龍馬の筆入れ「萩焼茶碗」確認!! 明治維新150年を記念して2005年、「龍馬の筆入れ茶碗」確認の記事をご紹介いたします。 萩に来て歴史のロマンを感じてみませんか。   2005年(平成17年)9月28日(水曜日) 毎日新聞 「龍馬の筆入れ茶わ...

続きを見る

 

明治維新150年 龍馬直筆の「萩焼茶碗」発見!!

明治維新150年 龍馬直筆の「萩焼茶碗」発見!! 明治維新150年を記念して2005年、龍馬直筆の「萩焼茶碗」発見の記事をご紹介いたします。 萩に来て歴史のロマンを感じてみませんか。   2005年(平成17年)10月2日(日曜日)高知新聞一面 龍馬直筆の茶わん...

続きを見る

 

日本の美術 「光悦茶碗」研究を通して出会えた先生・・・

日本の美術 「光悦茶碗」研究を通して出会えた先生方に感謝 今から10年前にこちらの光悦赤茶碗を林屋晴三先生(日本の茶碗研究の第一人者)に観て頂きました。 こちらは、その際に晴三先生から頂きました本です。 晴三先生が日本の茶碗についてコメントを残していらっしゃいますのでご紹...

続きを見る

 

世界に愛される「萩焼芸術」 今年もオーストラリア・・・

世界に愛される「萩焼芸術」  今年もオーストラリアから!! 毎年、日本の陶芸に触れるために世界中から多くの観光客が萩にいらっしゃいます。 今年もオーストラリアから「萩焼本格窯元巡り」に御参加頂きました!!  Riki’s Tours Japanの皆様、ありがと...

続きを見る

 

萩焼について 近代萩焼の父の書「不老仙」

萩焼について 近代萩焼の父の書「不老仙」 萩焼で一番最初に人間国宝になられ近代萩焼の父と呼ばれた三輪休和(10代三輪休雪)先生。 休和先生の書からは人徳のある温厚なお人柄が感じられます。 近代萩焼の父 三輪休和先生の書「不老仙」は、萩焼専門店発祥の地 三輪清雅堂で御覧頂け...

続きを見る

 

萩焼について 近代萩焼の父の書「天道」

萩焼について 近代萩焼の父の書「天道」 萩焼で一番最初に人間国宝になられ近代萩焼の父と呼ばれた三輪休和(10代三輪休雪)先生。 休和先生の書からは人徳のある温厚なお人柄が感じられます。 近代萩焼の父 三輪休和先生の書「天道」は、萩焼専門店発祥の地 三輪清雅堂で御覧頂けます...

続きを見る

 

萩焼について 「萩焼古窯で大道土を使った茶碗」発・・・

萩焼について 「萩焼古窯で大道土を使った茶碗」発見!! 昭和の時期 草創期の萩焼が焼かれた坂一号窯の発掘調査が行われました。 山口県埋蔵文化財調査報告書によると、枇杷色の萩焼茶碗などが出土し、茶碗の中には「大道土」を使った茶碗も発見されました。 萩焼研究の第一人者、河野良...

続きを見る

 

NEW HAGI 新作「萩焼茶碗」続々展示中!!

NEW HAGI 新作「萩焼茶碗」続々展示中!! いつしか世に萩焼茶碗が高く評価され「一楽、二萩、三唐津」と言われるようになりました。 萩の産地には他の産地に比べ世界に誇れる茶碗を作陶する陶芸家の先生が多くいらっしゃいます。 近年では他の産地の陶芸家の先生も萩焼に傾倒し茶...

続きを見る

 

萩焼について 「MADE IN JAPAN★なぜ・・・

萩焼について 「MADE IN JAPAN★なぜ萩焼が焼かれたのか」 萩焼が焼かれたのかご存知でしょうか。 実は、天下一の抹茶茶碗を目指して始まったのが萩焼なのです。 こちらは、世界に誇れる陶芸家 12代三輪休雪先生 寿碗 銘「花月」 萩焼専門店発祥の地 三輪清雅堂で特別...

続きを見る

 

萩焼について 「萩焼茶碗」の高台

萩焼について 「萩焼茶碗」の高台 高台とは茶碗の底部分を構成している部分を言います。 萩焼茶碗の高台は、高台部分が切れているものが多く見受けられます。 切高台と呼ばれていますが、なぜ切り始めたのかは諸説あり、現在も謎に包まれております。 こちらは割高台と呼ばれています。 ...

続きを見る