
「萩色の旅」~萩に来て新しい萩の風を感じてみませんか?異端の書「光悦茶碗謎解明」新説・毛利氏が出雲大社の主祭神とした須佐之男命(牛頭天王)は、ブッダ(覚者)=「牛の番人」(ヘムオン)だった!!令和8年2月13日(金)地元情報新聞「スポット山陰」一面で紹介されました。
異端の書「光悦茶碗謎解明」新説・毛利氏が出雲大社の主祭神とした須佐之男命(牛頭天王)は、ブッダ(覚者)=「牛の番人」(ヘムオン)だった!!

神々が誕生した天空(太虚)の古代神話は、世界中に伝播した。本阿弥光悦(太虚菴)の本阿弥家と毛利家は共に天穂日命を祖神としている。毛利氏が出雲大社の主祭神とした須佐之男命(牛頭天王)の起源は、古代西アジアの都市・ウル(牛族)にあった─と研究者によって解き明かされている。そのウルに近い古代エジプト、ギザ・クフ王のピラミッド設計及び建造に関わったのが「牛の番人」と称されたヘムオンである─と考古学者によって解明されている。「牛の番人」を「牛頭(牛族)」と解釈するならば、ヘムオンは牛頭天王であったとも考えられる。ギザの三大ピラミッドはオリオン座の三つ星である説は有力で、覚者(隠された大宇宙の真理を解放する者)の姿を、古代の人々は天上天下を指し示すオリオン座に観たのだろう。覚者とは、研究者によって明らかにされているゴータマ・ブッダより遥か以前のブッダ(覚者)=「牛族」のことである。「光悦茶碗謎解明」は、ブッダ(覚者)=「牛族」による人類最大の建造物に隠された大宇宙の真理を覚知できる異端の書でもある。京都・本法寺の光悦が法華経の精神を表した「巴の庭」には、「牛」(ゴータマ)が佇む。