松陰先生にふさわしい言葉「死而後已」(ししてのちやむ)!!!

松陰先生にふさわしい言葉「死而後已」(ししてのちやむ)!!!


「死而後已四字 言簡而義廣 堅忍果決 確乎不可抜者 舎是無術也」

「死して後已む」(死ぬまで努力をし続ける) という四文字は、シンプルな言葉ではあるが深遠である。意志が堅く忍耐力と決断力を持って志を貫いて実行する者にふさわしいこの言葉は「死して後已む」の名言をもって他はない。



博物館級のお宝を大公開中~萩に来て ふとおもへらく いまの世を 救はむと起つ 松陰は誰~「草莽崛起の人」を望んだ吉田松陰先生、その遺志を継ぎ奇兵隊を創設した高杉晋作先生、2人が愛した萩焼茶碗特別鑑賞会を同時開催中!!

萩焼専門店発祥の地 三輪清雅堂では幕末の若き志士、吉田松陰先生と高杉晋作先生が愛した2種類の萩焼茶碗鑑賞会を開催中です。

〔予約制 期間無期限開催 所要時間 約30分程度〕

①吉田松陰先生遺愛の萩焼茶碗特別鑑賞会 鑑賞会後に吉田松陰先生遺愛の萩焼茶碗でお抹茶を一服差し上げます。

②高杉晋作先生遺愛の萩焼茶碗特別鑑賞会 鑑賞会後に高杉晋作先生遺愛の萩焼茶碗でお抹茶を一服差し上げます。

どちらも参加費は1,000円で高杉晋作直筆の書画と木戸孝允の萩焼盃も合わせて公開しています。

草莽の臣 高山彦九郎を敬慕した吉田松陰先生遺愛の萩焼茶碗

菅原道真公を敬慕した高杉晋作先生遺愛の萩焼茶碗

愛人おうのを描いたとされる高杉晋作先生直筆書画

木戸孝允(桂小五郎)先生が愛した萩焼蓮根画盃