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萩焼専門店発祥の地 三輪清雅堂が所蔵する『永遠の生命を覚知するための光悦茶碗』でおもてなし

萩焼専門店発祥の地 三輪清雅堂が所蔵する『永遠の生命を覚知するための光悦茶碗』でおもてなし

三輪正知の主観による光悦茶碗で一服してみませんか!!〔予約制〕
近代の光悦茶碗研究では、光悦楽焼茶碗の他に、「瀬戸光悦」「膳所光悦」「伊賀光悦」「萩光悦」などと
呼ばれる光悦茶碗が存在するとされています。

光悦赤茶碗

『光悦赤茶碗』

伊賀光悦

『伊賀光悦』

このたび、萩焼専門店発祥の地 三輪清雅堂が所蔵する三輪正知の主観による光悦優作茶碗で
至福のひとときを過ごしてみませんか!!
江戸時代 寛永の三筆と云われた本阿弥光悦直筆と鑑定された手紙も合わせて鑑賞出来ます。

本阿弥光悦直筆と鑑定された手紙

『本阿弥光悦直筆と鑑定された手紙』


〔 予約制・無期限開催中 〕
お問い合わせ・ご予約は 三輪清雅堂 電話090-8360-7843


極上の萩焼茶碗で至福の一服を!!

萩焼専門店発祥の地 三輪清雅堂ならではのおもてなし「極上の萩」

【極上1】萩焼専門店発祥の地 三輪清雅堂でしか味わえない「至福の一服」特別企画。

2016年4月9日放送の「朝だ!生です旅サラダ」の番組で紹介されました三輪和彦先生の特別な萩焼茶碗で一服のおもてなし〔予約制〕
こちらの萩焼茶碗は、神田正輝さんが司会の「朝だ!生です旅サラダ」の番組で、俳優の内藤剛志さんが、萩焼窯元「不走庵 三輪窯」を訪問された際に、テレビで紹介されました。三輪和彦先生が「不二山」をイメージされお茶碗を作陶されたものです。三輪和彦先生は、故・三輪壽雪(人間国宝・11代三輪休雪)氏の三男としてご活躍され、名門三輪窯の伝統を受け継がれておられます。
和彦先生の「淵淵」(えんえん)と題された萩焼茶碗芸術では、「生命の源とする水を深くたたえる深遠なる聖域」をテーマにされておられます。テレビ番組で紹介されました三輪和彦先生の特別な萩焼茶碗で一服してみませんか!!

三輪和彦先生の特別な萩焼茶碗

『三輪和彦先生の特別な萩焼茶碗』




【極上2】萩焼専門店発祥の地 三輪清雅堂に伝わる「高杉晋作直筆書画」特別公開。

元東京国立博物館美術課長で日本の古筆学研究の第一人者として知られます小松茂美先生が高杉晋作の直筆と鑑定された書画でおもてなし〔予約制〕
激動の中、一服の茶で至福のひととき〜高杉晋作が芸者描き、川柳つづる〜東行(とうぎょう) 當(あ)てにした客はまだ来じ 郭公(ほととぎす) 高杉晋作が「東行」と名乗り始めた時期は、奇兵隊を組織した25歳(1863年)で、書かれた年代は63年〜67年の間。こちらの直筆書画は、晋作が自分の帰りを待ちわびる愛人「おうの」を想い、即興で筆を執ったものです。晋作は「おうの」に、自作の茶杓 銘「梅處」を贈っています。そうしたことから、「おうの」と「茶碗」を描いたようです。激動時代の中、一服の茶で、晋作が「おうの」と至福のひとときを過ごした様子が伺えます。晋作の死後、「おうの」は「梅処尼」と名乗る尼になりますが、晋作自作の茶杓の銘から「梅処」の名から来ております。

高杉晋作直筆書画

『高杉晋作直筆書画』


〔 予約制・無期限開催中 〕
お問い合わせ・ご予約は 三輪清雅堂 電話090-8360-7843


2016年(平成28年)09月02日 金曜日 はぎ時事新聞

内藤剛志も絶賛 和彦氏の新作紹介

晋作の掛け軸も

吉田町の萩焼茶碗専門店「三輪清雅堂」(三輪正知代表)では、人間国宝、11代三輪休雪(三輪壽雪)の三男、三輪和彦氏の萩焼茶碗や高杉晋作の書画と伝わる掛け軸など、萩の魅力が存分に楽しめる特別企画「極上の萩」を始めた。予約制。三輪和彦氏の新作「淵淵(えんえん)」。今春放映された「朝だ!生です旅サラダ」の中で、俳優の内藤剛志さんが「三輪窯」を訪れた時に紹介された。富士山をイメージした作品で、口元が少し狭く、下に行くに従って緩やかに広がっている。上には三輪窯伝統の白い釉薬がかかっている。予約して来店した人には同作品に抹茶をたててもてなす。店内では古くから伝わるお宝、高杉晋作直筆の書画と言われる掛け軸も展示。来年の高杉晋作没後150年に合わせて10数年ぶりに公開している。横35cm×縦40cmの和紙に「東行 當てにした客はまだ来じ 郭公(ほととぎす)」の川柳が綴られ、右側に芸者風の女性の後ろ姿と茶碗のようなものが描かれている。茶碗専門店にふさわしい書画として、同店の暖簾にも使用している。三輪代表は「萩の歴史に思いを馳せながら至福の一服を味わってほしい」と話している。



予約、問い合わせは、三輪清雅堂(090-8360-7843 )まで

“おちゃわんや”三輪清雅堂リニューアルオープン記念スペシャル企画
萩焼人間国宝・三輪休雪先生の優作萩茶碗「不老仙」で一服してみませんか。 〔予約制〕

不老仙

萩茶碗「不老仙」〔11代三輪休雪先生造〕

不老長寿を願う方のための体験型茶碗鑑賞会です。 抹茶は養生の仙薬なり〜仙人が住む世界「蓬莱不老仙」には、不老長寿の仙薬があると云われます。 仙人になった気持ちでお客様御自身で抹茶を点てていただきながら、二人の萩焼人間国宝の優作萩茶碗と書で楽しんでいただきます。 この機会に「不老仙」の世界を体感してみませんか。
萩で最も古い老舗の萩焼専門店“おちゃわんや”三輪清雅堂・帰空庵にて期間無期限開催。
〔予約制・無料・一日一組様限定・所要時間約20分

掛け軸「不老仙」

掛け軸「不老仙」〔10代三輪休雪(休和)先生筆〕

お問い合わせ・御予約は、三輪清雅堂 電話090-8360-7843
※都合により、御対応出来ない場合も御座いますので、あらかじめご了承ください。


miwaWEB
萩焼WEBを開設しました。

http://hagi-yaki-miwa.com/



2016年(平成28年)02月12日 金曜日 はぎ時事新聞

リニューアル3周年 吉賀大眉茶碗展

三輪清雅堂

吉田町の萩焼茶碗専門店「三輪清雅堂」(三輪正知代表)では、リニューアル3周年を 記念し、芸術院会員で文化功労者にも選ばれた萩市小畑の故・吉賀大眉氏(1915 〜1991)の萩焼茶碗を展示している。


吉賀大眉先生作 松林桂月先生絵付萩

吉賀大眉先生作 松林桂月先生絵付萩茶碗

吉賀将夫先生作 萩茶碗

吉賀大眉氏が手がけた萩焼茶碗=写真=に萩出身の日本画家、松林桂月氏(1876〜 1963)が絵付けした貴重な作品。1日1組限定の予約制で、吉賀氏の茶碗に自分 で抹茶をたてて味わうこともできる。

今回は、吉賀大眉氏の長男で日展監事を務める吉賀將夫氏の茶碗も公開する。希望者 は、吉賀氏の窯元「泉流山」と併設の「吉賀大眉記念館」も案内する。

問い合わせは 同店(090・8360・7843)

おちゃわんや三輪清雅堂リニューアルオープン2周年記念特別企画

おちゃわんや三輪清雅堂リニューアルオープン2周年記念特別企画


近代昭和の夢  萩焼3人の巨匠の萩茶碗鑑賞会〔予約制・無料・所要時間約30分〕
近代昭和の夢  萩焼3人の巨匠の萩茶碗鑑賞会

11代三輪休雪先生(三輪壽雪)
11代坂高麗左衛門先生(韓峯)
13代坂田泥華先生(坂田泥珠)


昭和時代に、喜村皓司先生が作陶した萩茶碗2碗を特別公開。昭和時代に、喜村皓司先生が作陶した萩茶碗2碗を特別公開
〜「萩の火山」と「南極の氷山」から創りだした萩焼茶碗のコラボレーション〜

(1)笠山島の噴火口付近の赤土を用いた萩焼茶碗 昭和20年代に、東洋一小さい火山とされる笠山の噴火口付近の赤土を採取したものを用いて釉薬にしたもの。

(2)地球上で一番南にある大陸・南極氷山の赤砂を用いた萩焼茶碗 昭和40年代に、昭和基地の南極観測船・宗谷(そうや)乗組員が持ち帰った東オングル島の赤砂を砕いて粉末にして釉薬にしたもの。 いずれも、萩焼粉引茶碗の第一人者・ 喜村皓司先生が赤砂や赤土を譲り受けて釉薬にして、萩焼の主陶土を用いて萩の登り窯で焼成した萩焼茶碗。




明治維新150周年特別企画

「松陰先生のまなざしに映った萩の絶景の散策と登り窯を楽しむ萩色の旅」

幕末維新研究の第一人者
木村幸比古先生推奨
木村幸比古先生著「吉田松陰の実学 世界を見据えた大和魂」
木村幸比古先生著
「吉田松陰の実学
世界を見据えた大和魂」

幕末維新研究の第一人者 木村幸比古先生の直筆サイン入りの著書「吉田松陰の実学 世界を見据えた大和魂」を先着10組様にプレゼント。

「松陰先生のまなざしに映った萩の絶景の散策と登り窯を楽しむ萩色の旅」〔予約制〕
「松陰先生のまなざしに映った萩の絶景の散策と登り窯を楽しむ萩色の旅」
萩・長門は歴史の町だけではなく、山紫水明(さんしすいめい)の美しい自然に囲まれた町でもあります。

青雲の志を抱いた20歳の松陰先生は、異国船による海からの攻撃に対して本土防衛の重要性を感じ、
萩・長門の海岸を自らのまなざしで視察しました。

その時、松陰先生のまなざしに映った 絶景とは・・・それは、萩に来てからのおたのしみ。

三輪清雅堂では、松陰先生萩焼坐像〔10代坂高麗左衛門作〕を初公開とともに、
萩に来た坂本龍馬が萩焼茶碗に描いた日本海の絶景も合わせて御案内いたします。
坂本龍馬の萩焼茶碗は、NHK歴史秘話ヒスとリアにも紹介されました。

コース  <プチコース>萩コース 
  〔御案内料 1名〜3名様まで、約1時間30分 5000円〕〔予約制〕
コース  <フルコース>萩コース 
   〔御案内料 1名〜3名様まで約2時間30分 15000円〕〔予約制〕
コース  <フルコース>長門コース 
   〔御案内料 1名〜3名様まで、約3時間30分25000円〕〔予約制〕
※ガイド2名で御案内いたします。

三輪清雅堂で、松陰先生の萩焼坐像〔10代坂高麗左衛門作〕を鑑賞。
※萩焼を鑑賞して頂きますお時間は、絶景を巡る時間の中には入りません。

※御予約はお早めにお知らせください。
※木村幸比古先生著書「吉田松陰の実学 世界を見据えた大和魂」は、
フルコースに御参加のお客様のみプレゼントとさせていただきます。

〔予約制・無期限開催中〕
詳細についてのお問い合わせ・ご予約は三輪清雅堂〔090-8360-7843〕まで。


“萩の老舗 三輪清雅堂が萩のホテル・御食事処・観光をご案内する『萩色の旅』

萩で最も古い老舗の萩焼専門店 三輪清雅堂4代目当主 三輪正知が自らの主観でホテル・旅館などの宿泊施設・御食事処・観光のアドバイス 【無料】
いたします。 『萩色の旅』では、上質の旅の時萩の老舗 三輪清雅堂が萩のホテル・御食事処・観光をご案内する『萩色の旅』間を大切に考えて観光客の皆様に、萩の町の魅力をご案内いたします。〔 お気軽にお電話でお問い合わせくださいませ。 〕


お問い合わせ・御予約は、三輪清雅堂 電話090-8360-7843



2015年(平成27年)10月30日 金曜日 はぎ時事新聞

オーストラリア
陶芸家が萩に関心

生徒ら30人が訪問

オーストラリアの女流陶芸家、バーバラ・キャンベル・アレンさんが、シドニーの陶芸教室で指導している生徒約30人と一緒に10月3日〜5日までの3日間、萩市を訪れた。萩焼窯元の他、吉田町の萩焼茶碗専門店「三輪清雅堂」(三輪正知代表)や県立萩美術館・浦上記念館を巡った。

兼田氏に作陶技術を見せてもらう外国人たち
兼田氏に作陶技術を見せてもらう外国人たち

バーバラさんらは佐賀県の有田焼、唐津焼、大分県の小鹿田焼などを巡り3日、萩入り。三輪和彦氏の「三輪窯」(無田ヶ原)をはじめ、波多野善蔵氏の「波多野指月窯」(堀内)、兼田昌尚氏の「天寵山窯」(小畑)、岡田裕氏の「岡田窯」(小畑)を訪問した。バーバラさんらは萩焼の技術に対する関心が高く「どんな土を使っているのか」「どんな釉薬を使っているのか」「どのくらいの温度で焼くとこんな色になるのか」など熱心に質問した。
三輪清雅堂では本阿弥光悦の萩茶碗など抹茶茶碗を鑑賞。三輪正知代表は人間国宝の三輪休和や三輪壽雪の萩茶碗を手に取ってもらい、茶碗に芸術を見いだした日本人の深い精神性を解説した。バーバラさんたちは、「日本人のティーボール(茶碗)に対する深い精神性を理解することができた」などと話した。
三輪正知代表によると県内には約150件の窯元があるという。三輪代表は「インターネットで著名な窯元を調べて個人的に訪れる外国人も多い。京都の寺巡りのように萩の窯元巡りとして海外にアピールすれば」とした。


三輪さんが所有する人間国宝・三輪休雪の茶碗で抹茶を楽しみ、“萩光悦茶碗”を鑑賞する「萩焼プラン」など実施。三輪さんは本阿弥光悦の国宝「不二山」が萩で焼かれた可能性を示す萩光悦茶碗7碗も紹介した。


三輪和彦先生の最新作「淵淵」
三輪和彦先生の最新作「淵淵」

〔世界に誇れる萩焼茶碗芸術〕
独自の感性で新たな萩焼茶碗芸術に立ち向かう現代の陶匠 三輪和彦先生の最新作「淵淵」

萩の老舗のおちゃわんや三輪清雅堂で公開中〔予約制〕

故・三輪壽雪(人間国宝・11代三輪休雪)氏の三男としてご活躍され、名門三輪窯の伝統を受け継がれておられます三輪和彦先生。 和彦先生の「淵淵」(えんえん)と題された萩焼茶碗芸術。
「生命の源とする水を深くたたえる深遠なる聖域」をテーマにされておられます。
三輪和彦先生の最新作「淵淵」のおちゃわんの世界は、三輪清雅堂の三輪正知〔萩光悦研究家〕が御案内いたします。
お問い合わせ・ご予約は三輪清雅堂(携帯090-8360-7843)まで。


2015年(平成27年)08月14日 金曜日 はぎ時事新聞

萩で4時間停車
トワイライトエクスプレスが運行を開始


老舗萩焼店にも
来店増加効果も

京都と萩を巡るツアー「豪華寝台列車トワイライトエクスプレスと京の味わい4日間の旅」が行われ、乗客らが7月26日に東萩駅で下車。萩市内の世界遺産めぐりや吉田町の三輪正知さん(三輪清雅堂店主)が所有する萩光悦茶碗鑑賞などのプランを体験した。


三輪さんが所有する人間国宝・三輪休雪の茶碗で抹茶を楽しみ、“萩光悦茶碗”を鑑賞する「萩焼プラン」など実施。三輪さんは本阿弥光悦の国宝「不二山」が萩で焼かれた可能性を示す萩光悦茶碗7碗も紹介した。


 豪華寝台列車トワイライトエクスプレスと京の味わい4日間の旅


2015年(平成27年)06月26日 金曜日 はぎ時事新聞

ロシアの学芸員評価
萩焼販売の三輪氏へ



萩光悦古萩蓮形茶碗


江戸時代の芸術家、本阿弥光悦を研究する吉田町の三輪正知さんに、ロシアの国立美 術館「エルミタージュ美術館」の主任学芸員(日本美術史)、アレクセイ・ボゴリュボ フ氏から「三輪氏は萩光悦茶碗研究の第一人者。氏の探究心を高く評価し、その研究 と発表を推奨する」との文書がこのほど届けられた。

三輪さんは萩焼と光悦の関係を分析。“たゑもん”という陶工にあてた光悦の手紙を 読み解き、自身が所蔵する萩光悦茶碗と光悦の振袖茶碗「不二山」(国宝)に多くの共 通点があると指摘。“たゑもん”なる人物が萩焼の祖・李敬、「不二山」が萩で焼か れた可能性が高い─という大胆な仮説を発表した(既報)。

アレクセイ氏はこれら三輪さんの仮説について「私自身も“不二山”の高台脇に正三角形の印が確認できたことは興味深い」とし、「光悦茶碗を自らの持つ感性と使命感 を持って研究する三輪氏の探究心を高く評価し、氏の研究と発表を推奨する」とのコメントを綴った。

関連の特別鑑賞会を実施中。同店(090・8360・7843)まで。


東洋ルネサンス〜日本が世界に誇れる芸術 光悦茶碗
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