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吉田松陰先生 生誕190年 吉田松陰先生遺愛の萩焼茶碗大好評公開中!!

吉田松陰先生 生誕190年 吉田松陰先生遺愛の萩焼茶碗大好評公開中!!

この茶碗は萩焼専門店発祥の地 4代目当主 三輪正知が所蔵する吉田松陰先生遺愛の萩焼茶碗です。

兵学者の松陰先生は尊皇の先駆者、高山彦九郎を敬慕し、諡(おくりな)である松陰以白居士(しょういんいはくこじ)の中から二文字を取って「松陰」と号を名乗りました。

そのことを裏付ける志高き萩焼茶碗です。

吉田松陰先生遺愛の萩焼茶碗

品川弥二郎筆「松陰先生之語」

「死而後已四字 言簡而義廣 堅忍果決 確乎不可抜者 舎是無術也」

「死して後已(や)む」(死ぬまで努力をし続ける) という四文字は、シンプルな言葉ではあるが深遠である。意志が堅く忍耐力と決断力を持って志を貫いて実行する者にふさわしいこの言葉は「死して後已む」の名言をもって他はない。

10代 坂高麗左衛門作 吉田松陰坐像