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2019年(平成31年)1月25日(金曜日) 萩焼専門店発祥の地 三輪清雅堂が萩時事新聞に掲載されました!「萩焼専門店発祥の地」の記念碑を建立にあたり、山口県ゆかりの人物が遺した萩焼茶碗や書などのお宝を公開♪

2019年(平成31年)1月25日(金曜日) 萩焼専門店発祥の地 三輪清雅堂が萩時事新聞に掲載されました!

「萩焼専門店発祥の地」の記念碑を建立にあたり、山口県ゆかりの人物が遺した萩焼茶碗や書などのお宝を公開♪

萩焼の三輪清雅堂

専門店発祥の地

「記念碑」を建立

萩で初めての萩焼専門店だという吉田町の「三輪清雅堂」(三輪正知代表)では、「萩焼専門店発祥の地」の記念碑を建立。これを記念し、山口県ゆかりの人物が遺した萩焼茶碗や書など同店所蔵のお宝を公開している。

記念碑はステンレス製で高さ約110㌢業者に依頼し昨年12月に完成。店舗前に設置した。三輪代表によると、同店は大正末期、三輪商店として創業した。贈答用の輪島漆器を扱っていたが次第に下火になり、昭和初期頃、萩焼専門店に変えた。

同店が専門店として始める前は、窯元も売り先がなく苦労していたという。その後、萩観光のブームが到来し繁盛した。同店は平成28年、「萩焼専門店発祥の地」の商標登録を取得している。

記念イベントでは、室町時代、大内家の庇護のもと活躍した禅僧・水墨画家、雪舟の書「夏雲多奇峰」を展示する。人間国宝11代三輪休雪(壽雪)の鬼萩茶碗に抹茶をたてて提供する。

その他、本阿弥光悦作とされる萩焼茶碗「萩光悦」、吉田松陰遺愛の萩焼茶碗と伝わる「高山遺種」、高杉晋作書画「当てにした客はまだ来じ郭公」、木戸孝允萩焼盃「蓮根画」なども有料で公開している。

お宝公開には予約が必要。同店(22・0895)、三輪代表(090・8360・7843)