「七難即滅 七福即生」 弥勒様の舟が日本海に面した城下町萩に到着!!!2019年も萩焼専門店発祥の地 三輪清雅堂に常住される予定の弥勒菩薩様に御挨拶♪

「七難即滅 七福即生」 弥勒様の舟が日本海に面した城下町萩に到着!!!2019年も常住される御予定の弥勒菩薩様に御挨拶♪

 

お釈迦様の死後、弥勒菩薩様は布袋様となって私達の前に姿を現されると言われます。

2019年も萩焼専門店発祥の地 三輪清雅堂に常住される御予定の弥勒菩薩様に御挨拶♪

世界経済の発展と世界平和そして萩焼茶碗芸術の発展をお願いいたしました。

弥勒様の舟には米俵を積んでやってくると言われています。

「招福祈願」 三輪雪山が作陶した高杉晋作遺愛の萩焼俵形茶碗発見か!!! 2019年正月より特別鑑賞会開催開始♪

三輪雪山が作陶した高杉晋作遺愛の萩焼俵形茶碗発見か!!!

萩焼専門店発祥の地 三輪清雅堂にて特別鑑賞会を開催中です。

鑑賞会後に高杉晋作遺愛の萩焼俵形茶碗でお抹茶を一服差し上げます。

明治維新150周年を迎えた今、日本を守ろうとした高杉晋作の志に触れてみませんか。

〔予約制 無期限開催中 会費1,000円 所要時間 約30分程度〕

※今回の鑑賞会は専門家による独自の見解によるものです。

高杉晋作直筆と鑑定された書画も合わせて公開しています。

木戸孝允(桂小五郎)の萩焼盃も合わせて公開しています。

「草莽崛起の人」を望んだ吉田松陰先生、その遺志を継いだ高杉晋作が奇兵隊(草莽隊)を創設しました。

1858年頃、高杉晋作は菅原道真を敬慕し天神(雷神)様に傾倒していました。

天神信仰者となった高杉晋作1839-1867年が創設した奇兵隊は尊皇の象徴でもありました。

動けば雷電の如く高杉晋作は雷神となって稲妻を落とし幕府を倒そうとしたのです。

また農民が多数占める奇兵隊にとって守護神でありました。

農民にとって雷は雨をもたらし稲の実りを授けてくれる神様でした。

奇兵隊に参加した三輪窯8代三輪雪山1839-1921年の萩焼俵形茶碗は「雨と稲」が表現されています。

表千家10代 祥翁宗左(吸江斎) 1818-1860年の箱書で「福大黒」と銘があります。

菅原道真は亡くなった後に菅原道真の御霊を神格化した神である天満大自在天神となりました。

天神様=大自在天(戦闘神シヴァ神=大黒様)ですので「福大黒」という銘の茶碗は、菅原道真を敬慕していた高杉晋作にとってふさわしい萩焼茶碗です。

奇兵隊創設時の晋作の書簡には抹茶だけでなく茶碗酒を飲んでいたことが書かれているそうです。

奇兵隊の陣営に持ち込まれた萩焼茶碗なのでしょうか。

茶碗高台内には高杉晋作が記したと推察される「公」と「廾」という2つの朱文字があります。

「公」の字は菅原道真、「廾」の字は両手で捧げ持つことを意味すると考えられます。

祥翁宗左(吸江斎) の書付から三輪雪山の茶碗の作陶時期が奇兵隊創設以前の作であると考えられ、三輪雪山が菅原道真を敬慕していた高杉晋作に依頼されて作陶したのではと推察されます。

三輪雪山は1856年に三輪窯8代を継ぎます。幕末動乱時には高杉晋作の奇兵隊に参加しており、大正時代まで松下村塾の近くで窯を焼いていた名工です。