「萩焼」の三輪清雅堂伝世 「狂人一生」 高杉晋作が晩年描いたとみられる竹の絵 発見!!

「萩焼」の三輪清雅堂伝世 

「狂人一生」 高杉晋作が晩年描いたとみられる竹の絵 発見!!

 

今年は明治維新150年を迎えました。

晩年の高杉晋作は、竹の絵を好んで描いていたと言われています。

晋作は松陰先生の「狂」の精神を継ぎ「狂人」と見做されました。

「狂人」とは、自分の信じた道を突き進む人。

尋常でない自らの行動を「狂挙」(きょうきょ)とした晋作の残した言葉です。

「人は人 吾は吾なり 山の奥に棲みてこそ知れ 世の浮沈 」

竹の絵からは晋作が病に冒されながらも竹のように天高く強く生きたい意思が感じられます。

晋作は「人」という漢字を逆さに書いています。

「正気の人に対して狂気の人」

晋作は東行以外にも東行狂生、東狂、西海一狂生、東洋一狂生 長門一狂生と「狂」の号をたくさん名乗っています。

まさに「狂人一生」であります!!!

萩焼専門店発祥の地 三輪清雅堂に代々伝わる 高杉晋作が晩年描いたとみられる竹の絵を初公開!!〔予約制〕