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萩の光を観る〔東洋のレオナルド・ダ・ヴィンチ 本阿弥光悦の萩焼芸術に出会う旅〕世界的美術史研究家も注目する神々しい崇高な芸術作品を手に触れて体感!!世界に誇れる萩焼芸術を満喫できる他に類を見ない特別プランです。〔予約制〕〕

世界的美術史研究家も注目する神々しい崇高な芸術作品を手に触れて体感!! 世界に誇れる萩焼芸術を満喫できる他に類を見ない特別プランです。 〔予約制〕

東洋のダ・ヴィンチと称される本阿弥光悦とは

永遠の生命 〔法華経の精神〕を表現した江戸時代初期の芸術家。京都の上層町衆として、刀剣を家業とする本阿弥家の分家に生まれた光悦は、古田織部などから茶の湯を学び、陶芸や書、蒔絵、庭作りなど、多彩な才能を発揮したスーパーマルチアーティストです。日本のレオナルド・ダ・ヴィンチ(東洋のダ・ヴィンチ)と称されており、近年、光悦と萩藩の関係を示す史料が判明し、光悦が萩焼作りに関わっていた可能性が高まってまいりました。



2011年(平成23年)03月25日 金曜日 情報新聞SPOT山陰

東洋ルネサンス
〜日本が世界に誇れる芸術 光悦茶碗〜

SPOT山陰
日本のレオナルド・ダ・ヴィンチ、本阿弥光悦。近年、その光悦と萩藩の関係を示す史料が判明し、光悦が萩焼作りに関わっていた可能性が高まってまいりました。さて、わたくし三輪正知は、光悦茶碗に込められた法華経の精神という独自の観点から研究に取り組んでまいりました。そんな折、このたびわたくしは、萩光悦研究家として、ロシア国立エルミタージュ美術館で活躍される学芸員の方々と、光悦茶碗をめぐって意見交換する機会に恵まれました。エルミタージュ美術館は、パリのルーヴル、ニューヨークのメトロポリタンとともに、世界三大美術館の一つとして知られております。また、意見交換した学芸員アレクセイ・ボゴリュボフ氏は、日本美術史を専門に研究、イリヤ・アンドレツォフ氏は、西ヨーロッパ芸術史を研究されています。わたくしは、このお二人から御助言をいただき、今回、山口県萩市にあります、萩焼専門店三輪清雅堂にて、「東洋ルネサンス〜日本が世界に誇れる芸術 光悦茶碗」と銘打ち、光悦茶碗特別鑑賞会を開催する思いに至ったのでございます。
三輪正知の主観による光悦茶碗特別鑑賞会

稀有の芸術家、本阿弥光悦は、日本の各産地のよき土を見立て陶芸に勤しみました。各産地のよき土とは、京都、膳所、美濃、瀬戸、伊賀、信楽、萩のことで、江戸初期に光悦茶碗の大輪が一斉に開いたので御座います。今回の鑑賞会では、和物茶碗の最高峰と呼ばれる光悦作、国宝・振袖茶碗「不二山」と同時期に造られ、萩の窯で焼かれたとみられる萩光悦、瀬戸光悦、伊賀光悦など光悦茶碗七碗を公開。更に、光悦DVDを始め、新発見された光悦消息史料も公開しております。光悦茶碗特別鑑賞会は予約制で、お一人様2時間程度で、会費は4000円で御座います。是非一度、山口県萩市で最も古い老舗の萩焼専門店「三輪清雅堂」へ、お足をお運びいただき、東洋のダ・ヴィンチの美に触れていただければ幸いで御座います。東洋ルネサンス〜日本が世界に誇れる芸術 光悦茶碗 皆様の御来店心よりお待ち申し上げ、御挨拶とさせていただき、御座候!

本阿弥光悦とは
法華経の精神を表現した江戸時代初期の芸術家。京都の上層町衆として、刀剣を家業とする本阿弥家の分家に生まれた光悦は、古田織部などから茶の湯を学び、陶芸や書、絵画、蒔絵、庭作りなど、多彩な才能を発揮したスーパーマルチアーティストで、日本のレオナルド・ダ・ヴィンチ(東洋のダ・ヴィンチ)と称されております。


■三輪清雅堂 萩市吉田町3 バスセンター・萩グランドホテルより徒歩3分
■HPアドレスhttp://hagi-miwa.com
■お問合わせ(御予約)電話090-8360-7843

三輪正知(みわまさとも)

プロフィール
萩光悦研究家 1970年生まれ。山口県出身。山口県萩市で最も古い老舗の萩焼専門店『三輪清雅堂』に生まれる。インドの霊鷲山への旅から帰国後、萩光悦の存在を知り、『光悦茶碗の謎』を研究。「光悦茶碗とは、“永遠の生命を覚知するための茶碗”であり、高麗焼の影響を受け、“日月と蓮華と法華経の精神を尊ぶ七福神”を表現したものである」という今までにない独自の持論を展開し、国宝である振袖茶碗『不二山』は萩で焼かれた可能性が高いことを、季刊誌などで紹介。本阿弥光悦生誕450年にあたる2008年、本阿弥家の菩提寺・京都の本法寺にて、法華経の精神を表現した幻の萩茶碗『萩光悦』三碗を日本初公開。季刊誌『Kanon〜華音』(東京都(株)美研インターナショナル発行)にて4回にわたり研究を発表。2010年、世界三大美術館の一つとして名高い、ロシア・エルミタージュ美術館学芸員アレクセイ・ボゴリュボフ氏(日本美術史専門)から助言を頂いたのが機縁となり、光悦茶碗特別鑑賞会を始める。現在、国内外に向けて、「世界に誇れる萩光悦を観ずして萩焼芸術を語ることは出来ない」という信念のもとに、光悦茶碗を通して萩焼芸術の真髄とは何かを発信している。現在、萩焼専門店”おちゃわんや”『三輪清雅堂』4代目当主。
HPアドレスhttp://hagi-miwa.com
 三輪正知

萩光悦研究家 三輪正知の主観による光悦茶碗特別鑑賞会 所要時間約2時間


 所要時間約2時間
〜日本陶芸史上最も崇高なる芸術作品と
  世に言われる光悦茶碗を手に触れてみませんか〜

稀有の芸術家、本阿弥光悦は、日本の各産地のよき土を見立て陶芸に勤しみました。まず、はじめに「東洋ルネサンス〜日本が世界に誇れる芸術 光悦茶碗」と銘打った光悦茶碗特別鑑賞会に御参加頂きます。その後、エルミタージュ美術館学芸員と意見交換した内容を御紹介しながら、和物茶碗の最高峰と呼ばれる光悦作、国宝・振袖茶碗「不二山」と同時期に造られ、萩の窯で焼かれたとみられる萩光悦、瀬戸光悦、伊賀光悦など光悦茶碗七碗を御覧頂き、東洋のダ・ヴィンチの美に触れて頂きます。


International Dialogue

光悦茶碗7椀

三輪正知(みわまさとも)

プロフィール
萩光悦研究家 1970年生まれ。山口県出身。山口県萩市で最も古い老舗の萩焼専門店『三輪清雅堂』に生まれる。インドの霊鷲山への旅から帰国後、萩光悦の存在を知り、『光悦茶碗の謎』を研究。「光悦茶碗とは、“永遠の生命を覚知するための茶碗”であり、高麗焼の影響を受け、“日月と蓮華と法華経の精神を尊ぶ七福神”を表現したものである」という今までにない独自の持論を展開し、国宝である振袖茶碗『不二山』は萩で焼かれた可能性が高いことを、季刊誌などで紹介。本阿弥光悦生誕450年にあたる2008年、本阿弥家の菩提寺・京都の本法寺にて、法華経の精神を表現した幻の萩茶碗『萩光悦』三碗を日本初公開。季刊誌『Kanon〜華音』(東京都(株)美研インターナショナル発行)にて4回にわたり研究を発表。2010年、世界三大美術館の一つとして名高い、ロシア・エルミタージュ美術館学芸員アレクセイ・ボゴリュボフ氏(日本美術史専門)から助言を頂いたのが機縁となり、光悦茶碗特別鑑賞会を始める。現在、国内外に向けて、「世界に誇れる萩光悦を観ずして萩焼芸術を語ることは出来ない」という信念のもとに、光悦茶碗を通して萩焼芸術の真髄とは何かを発信している。現在、萩焼専門店”おちゃわんや”『三輪清雅堂』4代目当主。
HPアドレスhttp://hagi-miwa.com
 三輪正知

光悦茶碗特別鑑賞会

光悦茶碗特別鑑賞会

2011年(平成23年)01月04日 火曜日 

萩市観光協会公式サイトぶらり萩あるきぶらりブログにて光悦茶碗特別鑑賞会が紹介されました。

2011年1月4日 萩市観光協会公式サイト 『ぶらり萩あるき』 ぶらりブログにて光悦茶碗特別鑑賞会が紹介されました。

「和を軽やかに遊ぶ」。そんな楽しみを求める女性たちに送るゆとりの季刊誌『Kanon 〜 華音』で
紹介されました。

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『Kanon 〜 華音』13号
 出版社: 美研インターナショナル

“日本のレオナルド・ダ・ヴィンチ”生誕450年
萩光悦研究家・三輪正知氏が探求する本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)“日本のレオナルド・ダ・ヴィンチ”といわれる江戸時代初期の芸術家・本阿弥光悦の生誕から450年萩焼で知られる山口県萩市在住の萩光悦研究家・三輪正知が本阿弥光悦の精神世界を説くー。

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『Kanon 〜 華音』14号
 
出版社: 美研インターナショナル

“日本のレオナルド・ダ・ヴィンチ”生誕450年
萩光悦研究家・三輪正知の見解による光悦の茶碗江戸時代初期の芸術家・本阿弥光悦の生誕から450年。萩光悦研究家・三輪正知氏が茶碗に込められた本阿弥光悦のメッセージを読み解く。
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『Kanon 〜 華音』15号
 
出版社: 美研インターナショナル

“日本のレオナルド・ダ・ヴィンチ”生誕450年
萩光悦研究家・三輪正知の見解による“萩光悦”の可能性
江戸時代初期の芸術家・本阿弥光悦の生誕から450年が経った。萩光悦研究家・三輪正知氏が、“萩光悦”の可能性を探る。
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『Kanon 〜 華音』16号
 
出版社: 美研インターナショナル

萩光悦研究家・三輪正知の主観による“光悦茶碗”への探究
萩光悦研究家・三輪正知が探究し続ける本阿弥光悦。4回目となる今回、また新たな持論が展開される。

東洋ルネサンス〜日本が世界に誇れる芸術 光悦茶碗
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